8月11日(土)ワークショップ もしバナゲーム 原澤先生から学ぶ「人生の最期にどうありたいか?」

「人生の最期にどうありたいか」
~難しいハナシ・大切なハナシ 向き合ってみませんか?~
*ご参加の方は必ず下記でチケットのご購入をお願い致します。
https://moshibana.peatix.com/view

もしバナゲームとは?
「人生の最期にどうありたいか」ということは、今大切にしていることでもあると思います。
36枚のカードにはいろいろな言葉が書かれています。

気になるカード、手放せるカード、迷うカード、留めたいカード

カードに書かれている言葉を通して、自分の中から沸き起こる感情や想いに触れ、4人1組で行なっていくワークショップです。

自分自身が大切にしているもの、大切にしたいこと、また他者の価値観、願いに触れ、どうケアしてほしいか、どうありたいか、誰にそばにいてほしいか、見つめ紡ぐきっかけになればと思います。

☆今回、iACP共同代表の原澤慶太郎先生をお呼びして、レクチャー、ワークショップを開催致します。
もしバナが生まれた物語と、もしバナに込められた想いを直接お聴きし、体感できる貴重な機会です。
ぜひ、ご参加お待ち致しております。

http://www.i-acp.org/

開催日時:平成30年8月11日(土)14:00~16:30 
(受付開始:13:45~)
開催場所:晴海区民館
住所:東京都中央区晴海一丁目8番6号
定 員:30名
参加費用:1.000円•••会員(一般参加:2.500円)
※会員:年間費3,000円で、全ての研修に1.000円で参加できます。(~H31.3.31迄)
※ケア未来塾に初めて参加の方も、1.000円となります。
※会員の“ともだち紹介割引”での参加は、今回1.000円となります。

「懇親会」
17時30分〜
ごま料理 蔵馬
4000円
原澤先生も参加されます!

◆もしバナカード購入ご希望の方、懇親会参加ご希望の方は、メッセージ入れてくださ
い。

◆キャンセルについて
予約のキャンセルは、2日前(8月9日)までに必ず直接連絡をして下さいますようお願いします。
上記を過ぎてのキャンセルについては、キャンセル料をいただく場合がございます。

◆その他、連絡事項
・当日はイベントの様子を写真撮影させていただきます。撮影した写真は次回イベント告知等に使用致します。SNSやホームページへのご自身の写真掲載を控えたい方は、あらかじめスタッフまでお伝えください。

〜講師プロフィール〜
原澤 慶太郎先生
家庭医療専門医

1980年、北新宿生まれ、南青山育ち。
2004年、慶應義塾大学医学部卒業、亀田総合病院にて初期研修、外科後期研修。㈶心臓血管研究所付属病院出向、手術と当直の日々を送る。医師7年目まで外科医として循環器の急性期医療に従事するも、加速する高齢化社会で地域が抱える社会的問題への挑戦が、医師にとってのフロンティアであると思い至り、当時まだ日本では認知度の低かった家庭医への転職を決意。亀田ファミリークリニック館山にて家庭医療学研修修了。東日本大震災後、福島県南相馬市立総合病院に赴任、仮設住宅での予防接種事業や「男の木工事業」等を展開、2012年4月に同院在宅診療部設立。2年の赴任後、亀田総合病院在宅診療科に帰還、医長を経て部長代理。2013年より訪問診療、研修医指導と並行して、全国で「もしものための話し合い、もしバナ」を広める活動を開始。2018年9月に故郷の港区で在宅療養支援診療所 はな医院を開業予定。

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