8月11日(土)ワークショップ もしバナゲーム 開催レポート

8月11日 念願のもしバナゲーム開催となりました(^ ^)
暑い中お集まり頂いた30名の方々^_^
本当にありがとうございました。

ワークショップを経験して

意思決定支援と一言で言ってもなかなか難しいのが現実だと実感しました。

意思決定をしていたとしても「本当はこういう風にして欲しい」と心の底では思っている人がいる。

でも、家族に悪いから・みんながそう言っているからと「本当の気持ち」を言えない。
これを「非自発的同意」というそうです。

ケア提供者はこの事にもう少し注意を払った方がいいのかも知れません。

「あの患者さんは苦しくなっても人工呼吸器付けないって書面に書いていたから、そうなっても意思確認しなくていいよね?」
「在宅でゆっくり亡くなりたいって言ってたから何があっても救急車は呼ばなくていいよね」

こうやって一方的に決めてしまっては本当の意思決定は見えないように思います。

難しいことなのかも知れませんが「本当はどう考えているのか?」家族を含めた話し合いが大事ではないでしょうか?

そんな「もしもの話」を分かりやすくゲーム感覚で考えられるのが「もしバナゲーム」なんです!

4人1組でゲームをやるのですが、4人全員「もしもの時」に大事にすることが違うんだと改めて実感しました^_^

意思決定支援をするには本当に「相手を考えた視点が必要」だとゲームを通して
考えさせられました

講師をして頂いた原澤先生本当にありがとうございました。

 

懇親会にて

 

熱いことは恥ずかしいことではない!

懇親会で口々に耳にしたのが「こんなに熱い人々にお会いしたことありません」「現場では熱意があり過ぎてひかれます」などでした。

私もそうなんですが、看護師として「患者さんや利用者さんの為」と考えると徹底的にやりたくなってしまいます。

そんなときに「そこまでやらなくてもいいんじゃない?」「なんでそこまでやるの?」とひかれることがあります。

多分アツ過ぎるんでしょうね!笑

でも、私からすれば「なんで看護師になったの?」と言いたくなります(^ ^)笑

それくらいこの仕事が好きですし天職だと感じています。

まーでも私のような存在は、現場では浮くんですよ(>人<;)

昨日集まっていた方も同じなんだと思います。
自分の仕事が好きでその人の為に一生懸命になる!
私はとても素敵なことだと思います。

皆さん「今日来て良かった!全員熱いから凄い話しやすい」「熱くていいんだよね!」と意気投合して大いに盛り上がりました。

ケア未来塾はそんな熱意ある方々が集まる団体になってきたんだなと感無量でした。

そういったアーリーアダプターが現場を変えていくんだと改めて感じた素晴らしい懇親会でした。

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