訪問看護についてのワークショップを行いました

私は、訪問看護ステーションの代表を務めておりますが、同時にケア未来塾の代表もしております(>_<)笑
3月22日に訪問看護認定看護師の江戸さんと共に訪問看護についてお話をさせて頂きました(なかなか投稿ができず申し訳ございません)
 
この日、30名近くの方が集まってくださいました。
看護師・保健師・作業療法士・理学療法士・ケアマネ・一般の方など本当に様々な職種の方々です。
 
ワークショップデザイナーの勉強をしていたので、人々が混じりあうような仕掛けもたくさん散りばめて行いました。
対話やグループワークを意図的に組み込んだのです。(もちろん運営メンバーのおかげです)
 
最初はぎこちない感じでしたが、最後にはほとんどの方が打ち解けて大いに盛り上がりました。
 
ここで感じたこと
情熱を持って現場で働いている方はこういう「対話」の場を求めている!
 
そのことを強く感じました。
 
現場では「おかしい」と思うことも組織の中で埋もれてしまう。
現場の忙しさに「大切なこと」を置き忘れてしまう。
 
そんな声がちらほらと聞こえてきました。
 
そして、私はもっと訪問看護について知ってもらいたいのです。
 
よく言われるのですが、がんの末期などは「自宅では最後まで過ごせない」と思っている方が本当に多いのです。
訪問看護や訪問診療を使えば「住み慣れた我が家」で最後を迎えることができるのです!
最後の最後まで意思決定支援をしながら穏やかに過ごせます。
ここでも話し合いが重要です。
それをぜひ皆さんに知ってもらいたいと思っています。
 
本当に有意義な会となりました。
 
この続きを5月に行うつもりですが、皆さんは本当に来てくださるのでしょうか?笑
 
 

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