運 営 メ ン バ ー
  • 代表 青木 創治郎(Sojiro Aoki)
  • 共同代表/トレーナー 今井美乃(Yoshino Imai)
  • 理事 石橋靖己(Ishibashi Yasuki)

ケア未来塾 代表
青木 創治郎(Sojiro Aoki)

 看護師
 コミュニティナース
 介護支援専門員
 社会起業家
(社会問題対策事業)

「肥大型心筋症」という難病を持って生まれる。

突然死のリスクが高い病気で根本的治療法はない。

子供の頃から運動後の動悸や息苦しさをずっと感じていた。

会社員になってあまりに体調が悪かった為、病院を受診すると心拍数が200回/分を超えていた。
その際、発作性心房細動と肥大型心筋症を診断され自分の病気を初めて知る。
20代前半であった。

その4ヶ月後に父親を心筋梗塞で亡くす。

自分の身体のことや父親のことがきっかけで会社員から看護師へ転身。

看護師と患者という2つの立場を経験する中で「なぜケアを受ける方や家族を大切に出来ないのか?」という疑問を持つようになる。
この疑問を少しでも解決したいという思いを持って仲間達とケア未来塾を立ち上げる。

社会起業家としても活動している。

ケア未来塾 共同代表/トレーナー
今井美乃(Yoshino Imai)

人が本来もつ可能性を信じ、チームや組織の立ち上げ・改革・再構築を軸に福祉業界をはじめ様々な職業に、私は関わってきました。

人には素晴らしい可能性があります。そして、人が集まり何かを成し遂げようとするチームや組織ももまた、素晴らしい可能性で輝いています。

世界を変えたIT技術も、人権運動も、そこには熱い思いを心に持つ人がいて、チームがあり、組織が存在します。
熱い思いをもつ人・チーム・組織こそが、世界を良くしていくと私は、信じています。
しかし、チームや組織は人と同じように学習し成長もしますが、悩み立ち止まったり、病気になったり、時にはその生命を途絶えてしまう事もあります。
それは、ケアの世界でも全く同じだと感じます。

ケアの世界は、深く・温かく・人生を豊かにしてくれる、特別な世界です。
ケアに関わる人、そしてケアに関心のある人、全ての人・チーム・組織が、自らの持つ可能性を発揮し、その輝きで明るくケアの世界を照らすサポートをしていきたい、と強く願っています。

ケア未来塾 理事
石橋靖己(Ishibashi Yasuki)
 弁護士
 福祉住環境コーディネーター

障害者基本法には「全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する」と記されています。

ですが、現実の介護実態は法の理想に届いていません。

ケアされる側の尊厳にふさわしい生活の実現のために何を考え、どう行動していけばいいのか。皆さまと一緒に考えていければと思っています。
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