笑い文字という 最高のコミュニケーションツールがあるなら 10年前に知りたかった

自分の中で何がそんなに変化があったのか。
そして、笑い文字との出会いをお話させて頂きます。

「ありがとう講座に行けば90分で書けるようになる」と教えてくれました。

ありがとう講座を最短で受講しました。
本当に90分で書けようになりました。

笑い文字は「書いて半分渡して完成」というスローガンがあるので、「ありがとう」を書いて渡して歩きました。

周りの人間の笑顔をみたい
患者さんや利用者さんを笑顔にしたい

笑い文字という
最高のコミュニケーションツールがあるなら
10年前に知りたかった

私は看護師をしていますが、
10年前は人とコミュニケーションを取るのが大の苦手でした。
看護師としてコミュニケーション能力がないのは大きな障害となります。
今では、コミュニケーションを取るのもスムーズになり、
患者さんや利用者さんとも円滑なコミュニケーションをとっております。
自分の中で何がそんなに変化があったのか。
そして、笑い文字との出会いをお話させて頂きます。

1、自分中心の世界

自分を中心として世界や人が回っていると本気で考えていたので、人に対してそれは酷い扱いをしてきました。

まず本当の友達というのが1人もいませんでした。

それはそうです!。

会えば人の悪口や愚痴しか言わないわけですから。

そんなやつに寄ってくる人なんていないですよね。

今でも忘れられないエピソードがあります。

大学の時に住んでいたアパートの更新に行った際、大家さんから「あんたね!そんな生き方してたら人生後悔するよ!もっとちゃんと考えて生きていきなさい!」と怒られたんです。

その時私なんて言ったと思いますか?
「うるせぇ!あんたにそんなこと言われる筋合いねえだろ!」と言った記憶があります。

こわい!こんなこと言ってはダメです!

人に優しくですね。

人のことを考えていなかったので、部屋で大音量の音楽かけたり友達呼んでうるさくしたり。
近所迷惑のオンパレードでした。
だから大家さんも叱りたくなったのだと思います。

私は本当に10年前くらいはこんな人間でした。

夢も希望も本当の友達もいない廃人みたいな生活を送っていたのです。

2、父の死から人生をやり直そうと思った。

そして、転機のなったのが父親の死でした。

第1発見者だったことや突然すぎる死に対して色々と考えるようになったんです。

このままの人生で本当にいいのだろうか?

もっと人の役に立てる人生を送りたい!そんなことを考えて私は「看護師」になりました。

3、人生をやり直す苦労

でも、ここからが大変でした。

私は、物事は自分を中心に回っていると真剣に思っていました。

当然、とてもプライドが高い訳です。

だから友達いなかったのですが・・・

人とコミュニケーション方法がわからない。

人の気持ちが理解できない。

その時、既に25歳でした。

今さらながら思いますが、25歳までの私の人生は最低でした。

本当に人間の底辺からのスタートです。

コミュニケーションや心理学の本を読み漁りました。
多分500冊以上は読んだと思います。

しかし、本を読んだからといってすぐに人と喋ったり好かれたりする訳ではありません。
私はそもそもマナーやモラルという概念がなかった訳です。

目上の方と話す時は敬語とか、人に優しくするなどの根本的なことがそもそもできていませんでした。

いくら本を読んで人と関わってみても、根本が変わっていない訳ですから人は離れていきます。
それに気付くにもなかなか時間がかかりました。
私は劣等感の塊でした。
あの頃思いだすと本当に辛かった思い出しかありません。

人間って現状維持が1番楽だと思います。

そこから変わろうとするのは本当苦痛なんです。

何回くじけそうになったか。

しかし、諦めようとする度に「今までの自分と決別したい!」という思いが湧き上がり幾度となく乗り越えてきました。

私とお会いした方は、「コミュニケーション能力あるじゃん」と思うかもしれません。(思っていない方はすみません)

それは、ただひたすらに努力してきただけなんです。

4、笑い文字との出会い

私は、このように父の死をきっかけにして今まで努力してきました。今でも努力は継続しています。

そして、ある講座に行った際に1つの出会いがありました。

帰る方面が一緒だった方とカフェに入りました。

すると、その方が「出逢えたことに感謝」と言ってハガキに筆ペンで「ありがとう」と書いてくれました。

それが添付してる笑い文字の「ありがとう」です。

これは私が書いたものですがイメージとしてw

私は、感動してこの人凄い!と思いました。

「笑い文字」をその時初めて知ったのです。

そして、どうしたら書けるようなるのですか?とお聞きしました。

その方は「ありがとう講座に行けば90分で書けるようになる」と教えてくれました。
筆ペンは本当に苦手なので「90分で書けるって本当かな?」と思いました。
しかし、貰った時本当に嬉しかったのです。

心がじんわり暖かくなりました。

これを患者さんや利用者さんが貰ったら嬉しいだろうと直感的に感じたのです。

また、純粋に人と人とのコミュニケーションツールにもなると思いました。

5、笑い文字体験。そして講師へ

そうしたら即行動!

ありがとう講座を最短で受講しました。

本当に90分で書けようになりました。

その時の写真です。

笑い文字は「書いて半分渡して完成」というスローガンがあるので、「ありがとう」を書いて渡して歩きました。

これを渡すと本当に皆さん喜んでくれるのです。

一瞬で顔がぱっと明るくなる。

笑い文字は本当に素晴らしいコミュニケーションツールだと思います。

初対面の人に渡してみる。

優しくしてくれた店員さんにそっと渡す。

年賀状に書いて送る

家族にいつもの感謝を込めて送ってみる。

貰った方は喜んでくれる。

渡した方も喜ぶ姿をみて幸せな気分になる。

本当にこんなことを私自身が経験しています。

タイトルにも書きましたが、こんな最高のコミュニケーションツールがあるなら10年前に知りたかった。
本当にこう思いました。

そして、あまりにも好きすぎて講師になってしまったのです。

何故講師になろうと思ったのか?
私と同じようにコミュニケーションの悩みがある人に伝えたい
周りの人間の笑顔をみたい
患者さんや利用者さんを笑顔にしたい
このような思いで講師になりました。

この笑い文字が広まって皆さんが笑顔になれたらいいなと考えています。

私は、これからも笑い文字を書いて人に感謝を伝えていきます。

もしご興味がある方は一緒に笑い文字書きませんか?

私が熱い思いでお伝えします。

ご興味ある方はこちらからお問い合わせください。

 

PAGE TOP